ストレングスファインダー

【自己理解】自分自身を理解したい人にオススメする3つの診断ツール

この記事では、

自己理解を深めるための

オススメツールをご紹介

していきます。

私のコーチングでは、

主にストレングスファインダー、

VIAを使ってコーチングします。

すべてオンラインで診断できる

ものとなっておりますが、

有料のものと無料のものが

あります。

こんな方にオススメ

・自分がどんなことが得意なのか知りたい

・自分の感情をコントロールしたい

・自分の価値観を知りたい

・自分の行動の原因を知りたい

・自分に合った物事の進め方を知りたい

オススメ1

ストレングスファインダー

このブログをご覧いただいている方は

ストレングスファインダーについて

多少なりともご存じの方が

多いかと思いますが少しだけ解説を。

ストレングスファインダーの

結果で得られるものはこちら。

  • 自分が本来得意とすることを発見する
  • 自分の最も優れた才能を強みにする方法を学ぶ
  • 個別化された結果とレポートを使用して、潜在能力を最大限発揮する

出典元:Gallup公式HP

ストレングスファインダーを受けることで

・行動パターン

・思考パターン

・感情パターン

の傾向を知ることができ、

どうやって(How)取り組むと

自分がやりやすいか、

上手くいきやすいか、

より楽にこなせるかが

わかってきます。

また、自身の才能を診断する

ツールとなりますので、

自分に合った職業を見つける

ヒントにもなるかと思います。

診断方法 オンライン
料金 書籍での診断 1,980円 TOP5 2,340円 34資質 5,850円
時間 約30分
質問の数 177問
開発元 米国Gallup
URL Gallup公式HP

料金についての補足はこちらから

 

 

オススメ2

VIA-IS診断

VIA-IS診断では

24の資質に分類されています。

ストレングスファインダーが

本来の考え方、感じ方、行動のパターン

がわかるものだとすると、

VIAでは上位の強みが満たされる事で

幸せだと感じると

私は認識しています。

また、ストレングスファインダーと

違い、すべて強みになりえます。

VIAの資質は、

なぜそうするか(why)

という価値観の部分になってきます。

診断方法 オンライン
料金 無料
時間 約15分
質問の数 120問
開発元 マーティン・セリグマン博士 クリストファー・ピーターソン博士
URL ポジティブ サイコロジー

私はマーティン・セリグマン博士の

ポジティブ心理学の講義の際

ペンシルベニア大学のHPから

VIAテストを受けるように

指示があったのですが、

上記URLからの方が

わかりやすいかと思いますので

そちらから受けたほうが

良いかと思います。

ペンシルベニア大学HPから

受けたい場合は、

こちらをクリックしていただくと

Engagement Questionnaires

という項目の一番下にある

強みに関する調査票 (VIA)

から診断できます。

(TakeTestから)

アカウントを作る必要があります。

(※🌎Select Languageから

日本語を選択できます。)

オススメ3

MBTI診断テスト

私自身も最近診断したばかりで

まだあまり詳しくないので

少し調べてみました。

日本MBTI協会によると、

MBTIとはユングのタイプ論をもとにした、

世界45カ国以上で活用されている

国際規格に基づいた性格検査

だそうです。

MBTIは他の性格検査とは異なります。MBTI(エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)は、個人をタイプに分類したり、 性格を診断したりすることが目的ではありません。回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解し、 自分をより生かすための座標軸として用いることを最大の目的にしています。

出典元:日本MBTI協会

私はこちらの

16Personalities性格診断テスト

から診断したのですが、

日本MBTI協会のHPを

じっくり見ているうちに

こちらはMBTIではないことが

わかりました。

(危ない危ない)

日本MBTI協会によると、

MBTIは、タイプ論という、日常私たちが慣れていない性格の捉え方をするため、認定ユーザーには、受検者が自分の回答結果をタイプ論以外の見方で解釈することのないように、必ず対面(Face to Face)のフィードバックをすることが「倫理規程」で義務付けられており、Web版MBTIの購入は有資格者のみとなっており、受検者には有資格者から受検のための暗証番号を付与される仕組みとなっており、また、その回答結果も有資格者より直接渡されることとなります。というのは、回答結果をタイプ論以外の枠組みで解釈すると、受検者本人に利益をもたらさないばかりか、心に害をもたらすことにさえなることが十分考えられるからです。

つまり、MBTIを受ける方法としては

MBTIの有資格者が購入し

受験者が暗証番号を聞いて

初めて受験できるようです。

また回答も有資格者から

渡されるようですね。

ホームページ上に似たようなタイプの言い回しや記号を用いたものがありますが、それらはMBTIと似ていても、MBTIではありません。

との記載もありましたので、

私が診断した、

16Personalities性格診断テスト

MBTIではないようです。

今後MBTIを受ける機会があれば

こちらに追記していこうと思います。

診断方法 オンライン
料金 ???
時間 ???
質問の数 ???
開発元 それぞれの国の文化にあわせたかたちで国際規格に基づいて研究開発
URL 日本MBTI協会

日本MBTI協会HPに1日かけた有料セッションがあるとの記載がありました。