子育て

【子供の才能の見つけ方】才能か見極めるための3つの条件

自分の子供の才能や強みを知っていますか?

この記事では、

・子供の才能の見つけ方

・才能かどうかの見極め方

についてお伝えしていきます。

私が今まで行ってきた、

子供の強みを活かす子育てコーチング

のクライアント(母親)の中で

子供の強みや才能を見つけられなかった方は

一人もいません。

ただそれが才能かどうかわからない

という方が多かったので、

才能の見分け方で重要なポイントをお伝えします。

強みを見つけるための3つの条件

1.得意(上手にできるか)

2.熱意(楽しんで行っているか)

3.頻度(積極的に行っているか)

この3つの要素がそろっていることが

子供の才能の条件になってきます。

ではもう少し詳しく解説していきましょう!

・得意かどうか

同じ年齢の他の子供以上にその活動を上手くこなせるか

ということが一つの基準になるかと思います。

例えば、周りの同年代の子供よりも後から入ったダンススクールで

どんどん成長していきあっという間に他の子よりも上達したとか、

本が好きで、自分の年齢には難しいと思うような本も読んだり、

同じ年齢の子が使わないような難しい言葉を使ったりする、

などは得意といえるでしょう。

・熱意があるかどうか

強みというのは、

使えば使うほどそのことが好きになります。

好きだからこそどんどん上手になっていきます。

人は自分の強みを使っているときは

エネルギーが溢れてふれてイキイキしてきます。

このような状態になっていれば熱意があるといえるでしょう。

・頻繁に行うかどうか

・普段空いた時間に何をしているか

・しょっちゅうそれをやっているか

・そのことに対してどんな様子で話すか

このようなことから頻繁に行っているかどうかを見てみてください。

私の娘の場合

現在6歳の娘で例えてみると・・・

彼女は絵を描くことが好きなようで、

それを3つの要素で見ていくと

得意

・6歳にしてはとてもPOPで上手に絵を描く

・幼稚園でたくさんの子供から絵の描き方を教えてほしいと言われる

・担任の先生に絵が上手いと褒められる

熱意

・一日に何度描いていても飽きない

・描き始めると熱中してしまい何時間も絵を描いている

・YouTubeやTikTokを見て絵の描き方を研究している

頻度

・空いた時間はほとんど絵を描いている

・他の遊びもするが、休憩のように絵を描くことを挟む

・毎日とても嬉しそうにどんな絵を描いたか話したり見せてくれる

3つの要素の相乗効果

子供がその活動を上手にできると、

子供自身が嬉しくなってますます熱中します。

そして繰り返し何度も行うようになります。

そして頻繁に行う中で更に上達しようと、

練習したり努力したりするようになります。

そうすることでますます上達していきます。

最高のスパイラルですね!!

本当の強みではないのに強みに見える?

ただ上手くこなせるという理由だけで子供にその活動を押し付けていませんか?

先ほどの「得意」「熱意」「頻度」の

3つの要素が当てはまっているか見ていくだけで、

本当の強みではないのに強みに見えるようなものを

子供に押し付けるリスクも減ると思います。

まずは自分の子供をよ~く観察する

まずは日々のお子さんの活動をみて

強みの3つの要素が見つけられるかよく観察してみてください。

きっとお子さんの強み・才能が見つかるはずです!