子育て

「子供を怒鳴り散らして自己嫌悪」から解放される方法

イライラ・・イライラ・・・

爆発!!!

子供を怒鳴り散らして、自己嫌悪になっていませんか?

イライラして怒って、泣きながら寝た子供の寝顔を見て涙していませんか?

自分を責めていませんか?

私は何度もあります。

・怒らないってきめたのに。

・爆発しないって誓ったのに。

・褒めて育てたいと思っていたのに。

ママなら一度は感じたことがあるんじゃないでしょうか?

そんな時に絶対にやってはいけないこと

それは、怒った自分を責めることです。

自分を責めても何も変わりません。

自分を責めてしまいがちな人は、まず

自分が人間であることを許可してください。

ポジティブ心理学でとても大切なことの一つに、

自分が人間であることを許可するというものがあります。

人間なのだから、怒るという感情が出てくるのは当たり前。

自分を責める状態になってしまったときは、もうすでに反省していると思うのです。

もっと違う言い方があったかもしれない。

違うことでイライラしていてつい八つ当たりしてしまった。

など、きっと冷静になれば見えてきますよね。

冷静になったあとは?

無意識に怒りが爆発しないための方法

どんな時に爆発しやすいか、思い出してみましょう。

・こんな時にイライラしやすいとか

・子供のこんな行動に怒りやすい

というような共通点があるのではないでしょうか?

私の場合は、

・私自身の予定が狂うとき

・私自身が負担になるとき

・生理前

に怒りやすいなぁと気づきました。

それと同時に気づいたことが、

子供を子供だと思うとコントロールしようとする

ということです。

・自分の子供だから

・自分より弱いから

・強く言えばなんとかなるから

という気持ちが無意識に働いてコントロールしようとしていました。

私は子供たちのことを一人の人間同士として対等に付き合いたいと思っていたのに・・・

自分に不都合が生じたり、

コンディションが悪くなると、

子供であるということを良いことに、

力でねじ伏せようとしていたのです。

なんということでしょう!!!w

でもね。そこに気づくことが大事なんです。

気づきが起きたら半分改善したようなものです!

それに対処していけばいいのですから。

多くの親が意識的にも無意識的にも

子供をコントロールしがちだと思います。

そんな方に有効だと思う方法は、

子供に対して

友人(大人)と同じようなコミュニケーションの取り方をする

ことです。

例えば自分が締め切りの原稿を書いているときに、

子供に「これ見て、これ見て」というように

しつこくせがまれているとします。

→しかし今、自分は原稿を書きたい。

→イライラする。

→怒る。

というパターンだった場合、

もし友人だったらなんていいますか?

締め切りのある原稿を書いているときに、

友人から電話がかかってきて、

「話を聞いてほしい」

といわれたらなんと答えますか?

多くの人は、

「今締め切りのある原稿書いてるから後で電話するね。」

と言ってあとでかけなおすのではないでしょうか?

当たり前のことなのに、

自分の子供にはできない。

子供に嫌われることはないから何をしても大丈夫とでも思っていたのか。

完全に子供に甘えていると思いました。

その気づきから、子供たちに対して大人の友人に接するようにきちんと説明するようになったら、

怒ることが少なくなっていきました。

・ママ、今それをやると仕事に送れちゃうから帰ってきたら一緒にやってもいい?

・ここまでは手伝えるけどこれ以上は自分でやってほしい。

・今体調が悪くてイライラしちゃいそうだからそっとしといてほしい。

というようにちゃんと説明するようになったきたら子供と喧嘩したり怒ったりすることがかなり減りました。

子供が赤ちゃんの時は説明してもわからないのが当たり前なので、

そのままの関係で来てしまったのかもしれないですね。

年齢とともに接し方やコミュニケーションの取り方も変化させないと。

また、生理前のときには、今体調がよくなくてイライラしちゃうかもしれないけどそれはあなたのせいじゃないからね。

ということを、子供たちと夫にも伝えるようにしました。

そうすることで、子供たちも夫も気をつかってくれるようになり、

生理前でもイライラすることが減っていきました。

毎日爆発的に起こりまくっていた私も自分に向き合って選択し直していくことでかなり変わってきました。

それでも、人間だから怒ってしまうときもあります。

でもそんなときは、

大人の人間関係と一緒。

さっきはごめんね。

といってハグすればまたHAPPYな親子に戻れます。

親だから、子供だからという枠を取っ払って、

人間同士、気持ちのいいコミュニケーションをとっていきたいですね。