ストレングスファインダー

ストレングスファインダー コミュニケーション

この記事ではストレングスファインダーのコミュニケーションという資質について解説しています。

目次

・コミュニケーションの強みポイント

・コミュニケーションが弱みになるとき

・コミュニケーションの育て方

・コミュニケーションを他者に貢献する

動画でご覧になりたい方はこちらから↓

 

コミュニケーションの強みポイント

強みの傾向

☆言葉で表現するのが得意

☆思っていることを言語化するのが得意

☆言葉を通して説明することが得意

☆単なる事実を物語るのようにわかりやすく語る

☆言葉を通して人に影響を与える

コミュニケーションの資質を上位に持つ人は

とにかく話が上手。

人を引き付ける話し方、

説得力のある言葉、

人がイメージしやすい語り口。

そんなふうに言葉を使って

人に影響を与えます。

プレゼンや講演なんかが合いそうですね♪

コミュニケーションが弱みになるとき

弱みの傾向

☆話が長い

☆よく考えずに言葉に出す

☆言葉を巧みに使って人をコントロールする

・人の話を聞かない

コミュニケーションが弱みとして出てしまうと、

人の話を聞かず、

自分ばかりしゃべりすぎてしまう傾向にあります。

また言葉の使い方が上手く影響力があるので

つい、言葉を使って人をコントロール

してしまうようなこともあるかもしれません。

このような状態になっているときは、

自分が資質を弱みとして使っていることに気づくことが大切です。

コミュニケーションの育て方

自分の資質を知ったあとは・・・

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

という段階で資質を育てるということをしていきます。

コミュニケーションの資質がどういうものか理解したら、

次は好きになるという段階。

この段階は、ご自分の強みですので、

理解していけばいくほど自然と好きになっていくのではないかと思います。

自分の資質が好きになったら、

次は育てていきましょう!

では、どのように育てていくかというと・・・

・今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

・自分の資質が活かせる場所に身を置く

ということをしていきます。

具体的にコミュニケーションで説明していくと、

今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

例えば、プレゼンなど人前で話す際、

無意識に比喩表現を使ったり

相手に伝わりやすいように物語のように

語るということをしていたかもしれません。

強みは当たり前に使えていることが多いので、

どんな時に自分が強みとして使えているか認識するというのが大事ですね!

また、使えていなかったという場合は

人前で話をするときや、文章を書く時に

意識的に自分の強みを使えるように

練習していきましょう!

また、弱みとして出ていないか見ていくことも大事です。

ついついしゃべりすぎていないか、

人の話を聞かない状態になっていないか。

というふうに、資質を弱みとして使っていないか

注意することも育てることの重要ポイントです。

自分の資質が活かせる場所に身を置く

また自ら資質を活かせる場所にいくということも

資質を育てるのに有効です。

コミュニケーションの場合、

積極的に人と話す機会をつくったり、

人前で説明したり発表したりするような

機会を作るといいかと思います。

コミュニケーションを他者に貢献する

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

これができてきたら、

自分の強みを誰かの役に立つように使ってみてください。

コミュニケーションで考えてみると、

言語化する能力を他者のために役立てるということです。

自分の言語化能力を使って周りの人の

理解を深めるということを手伝ったり、

積極的に人前で話すことを引き受けると、

コミュニケーションの資質が低い人からは

喜ばれるかもしれません。

自分の強みが人の役に立つととても幸福度が上がるので、

是非このレベルまで資質を育ててみてください!