ストレングスファインダー

ストレングスファインダー 共感性

この記事ではストレングスファインダーの共感性という資質について解説しています。

目次

・共感性の強みポイント

・共感性が弱みになるとき

・共感性の育て方

・共感性を他者に貢献する

共感性の強みポイント

強みの傾向

☆人の気持ちが自分のことのように感じられる

☆人の感情を察する

☆感情豊か

☆人の話を親身に聞くことができる

「誰かに聞いてもらいたい!」

そういう時ってありますよね?

そんな時、共感性が上位の方に話すと

とても親身に自分のことのように

聞いて共感してくれると思います。

ただ、親身に聞いてくれるからといって

共感性の方の負担にならないようにはしたいですね!

共感性が弱みになるとき

弱みの傾向

☆人の影響を受けやすい

☆ネガティブな影響を受けると自分も落ち込む

☆人の気持ちを優先して自分の主張ができなくなる

☆自分以外の人を優先してしまう

共感性が弱みとして出てしまうと、

人の感情が自分のことのように感じられるあまり

ネガティブな感情も受け取ってしまいます。

自分自身と他者との間に

感情面で境界線やプロテクトをしていないと

影響を受けてしまい自分自身がダメージを

受けてしまいます。

また、”あなたにしかわかってもらえない”

と言われて話を聞くことに喜びがあるので

そういう人を見過ごすことができず、

自分の時間や心を犠牲にしまいがちです。

このような状態になっているときは、

自分が資質を弱みとして使っていることに気づくことが大切です。

共感性の方にオススメのプロテクションペンダント。

 

 

共感性の育て方

自分の資質を知ったあとは・・・

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

という段階で資質を育てるということをしていきます。

共感性の資質がどういうものか理解したら、

次は好きになるという段階。

この段階は、ご自分の強みですので、

理解していけばいくほど自然と好きになっていくのではないかと思います。

自分の資質が好きになったら、

次は育てていきましょう!

では、どのように育てていくかというと・・・

・今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

・自分の資質が活かせる場所に身を置く

ということをしていきます。

具体的に共感性で説明していくと、

今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

例えば、人の話を聞く状況になったとき

相手の感情を察知したらそれを言語化して

相手に伝えてみたり、共感を示します。

そうすることで、聞いてもらっている人は

あなたに理解してもらえていると感じ

喜びや感謝の気持ちがわくかもしれません。

強みは当たり前に使えていることが多いので、

どんな時に自分が強みとして使えているか認識するというのも大事ですね!

また、使えていなかったという場合は

意識的に自分の強みを使えるように

練習していきましょう!

また、弱みとして出ていないか見ていくことも大事です。

人の感情に影響を受けていないですか?

人の話ばかり優先していないですか?

自分を守ることも大切なことです。

資質を弱みとして使っていないか

注意することも育てることの重要ポイントです。

自分の資質が活かせる場所に身を置く

また自ら資質を活かせる場所にいくということも

資質を育てるのに有効です。

共感性の場合、人の気持ちを感じ取ることが

役に立つような場所や求める人がいるところに

赴くといいですね。

共感性を他者に貢献する

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

これができてきたら、

自分の強みを誰かの役に立つように使ってみてください。

共感性で考えてみると、自分の気持ちをわかってほしい

理解してほしいと思っている人のためにできることを

考えてみるといいかと思います。

自分の強みが人の役に立つととても幸福度が上がるので、

是非このレベルまで資質を育ててみてください!