ストレングスファインダー

ストレングスファインダー 個別化

この記事ではストレングスファインダーの個別化という資質について解説しています。

目次

・個別化の強みポイント

・個別化が弱みになるとき

・個別化の育て方

・個別化を他者に貢献する

個別化の強みポイント

強みの傾向

☆一人一人の個性に興味を持つ

☆違いを尊重し理解する

☆それぞれに合った方法を選択できる

☆一人一人の良いとこを引き出せる

個別化が上位の方は

友達へのプレゼントなど選ぶ際、

相手の好みやニーズを考え

その人に合ったプレゼントを

選択する傾向にあります。

私は個別化の人からプレゼントをもらいたい!!

個別化が弱みになるとき

弱みの傾向

☆人によって差が出すぎてしまう(不公平)

☆個別対応することに時間と手間をかけすぎる

☆個々のニーズを重視しすぎると、全体のニーズやルールを見落とす

個別化が弱みとして出てしまうと、

一人一人に合った方法で対応しようとするあまり、

そこに時間や手間をかけすぎてしまったり、

個人差が出てしまいひいきしているように

取られることもあるかもしれません。

また個々のニーズを考えすぎて

全体を見られなくなってしまったり

ルールを無視してしまわないように。

バランスが大事ですね!

個別化の育て方

自分の資質を知ったあとは・・・

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

という段階で資質を育てるということをしていきます。

個別化の資質がどういうものか理解したら、

次は好きになるという段階。

この段階は、ご自分の強みですので、

理解していけばいくほど自然と好きになっていくのではないかと思います。

自分の資質が好きになったら、

次は育てていきましょう!

では、どのように育てていくかというと・・・

・今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

・自分の資質が活かせる場所に身を置く

ということをしていきます。

具体的に個別化で説明していくと、

今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

例えば、チームやグループで活動している場合

メンバーそれぞれがどんな良さをもっているのか

観察してみたり、それぞれの違いを理解できているか、

尊重できているか考えてみましょう。

強みは当たり前に使えていることが多いので、

どんな時に自分が強みとして使えているか認識するというのも大事ですね!

また、使えていなかったという場合は

意識的に自分の強みを使えるように

練習していきましょう!

また、弱みとして出ていないか見ていくことも大事です。

えこひいきになっていないですか?

個別の対応に時間がかかりすぎていませんか?。

資質を弱みとして使っていないか

注意することも育てることの重要ポイントです。

自分の資質が活かせる場所に身を置く

また自ら資質を活かせる場所にいくということも

資質を育てるのに有効です。

個別化の場合、チームで行動するときに

強みとして発揮していける資質になるので

人との関わり合いの中で活かせるように

してみましょう。

個別化を他者に貢献する

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

これができてきたら、

自分の強みを誰かの役に立つように使ってみてください。

個別化で考えてみると、異なるタイプの人たちをまとめ、

生産性の高いチームを作ることが得意です。

ですから、チームや複数の人と何かをする際、

・個々のニーズを考える

・それぞれ良さを尊重し、理解する

・個々の良さを引き出す

ということで他者に貢献していくといいかと思います。

自分の強みが人の役に立つととても幸福度が上がるので、

是非このレベルまで資質を育ててみてください!