ストレングスファインダー

ストレングスファインダー 最上志向

この記事ではストレングスファインダーの最上資質という資質について解説しています。

目次

・最上志向の強みポイント

・最上志向が弱みになるとき

・最上志向の育て方

・最上志向を他者に貢献する

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最上志向の強みポイント

強みの傾向

☆平均以上にできることのレベルをさらに上げることが得意

☆何かを始めるのが得意、好き

☆とにかく向上心が強い、より良くなりたい

☆お仕事や家事など、最高のレベルで仕上げる

☆人も物も優秀なことに惹かれる

このプロジェクトは最高の出来にしたい!

とか、このイベントをさらに良くしたい!

という時は最上志向さんを仲間に入れると最高のクオリティに仕上げるのに力を発揮してくれます。

 

最上志向が弱みになるとき

弱みの傾向

☆完璧主義になりがち

☆クオリティを求めすぎてなかなかアウトプットに至らない

☆上を目指しすぎて周りの人が着いていけなくなる

☆周りに求めすぎて人に厳しくなりがち

☆できないことを改善することや、マイナスのフィードバックを受けるのが苦手

最上志向が弱みとして出てしまうと、

「もっともっと」と際限なく満足しない状態になってしまいます。

また自分が質のいいものを作ろうとしたり提供しようとすることから、

他者に対しても同じように求めてしまいます。

このような状態になっているときは、

自分が資質を弱みとして使っていることに気づくことが大切です。

最上志向の育て方

自分の資質を知ったあとは・・・

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

という段階で資質を育てるということをしていきます。

最上志向の資質がどういうものか理解したら、

次は好きになるという段階。

この段階は、ご自分の強みですので、

理解していけばいくほど自然と好きになっていくのではないかと思います。

自分の資質が好きになったら、

次は育てていきましょう!

では、どのように育てていくかというと・・・

・今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

・自分の資質が活かせる場所に身を置く

ということをしていきます。

具体的に最上志向で説明していくと、

今までと同じ作業をするときに自分の資質を意識して強みとして使えるように練習する

例えば、仕事で資料を作る際、

無意識に資料の見た目を良くしようというように

より良くすることに焦点を当てて作成していたかもしれません。

強みは当たり前に使えていることが多いので、

どんな時に自分が強みとして使えているか認識するというのが大事ですね!

また、使えていなかったという場合は

資料を作成する中で、クオリティを上げることに対して

意識的に自分の強みを使えるように

練習していきましょう!

また、弱みとして出ていないか見ていくことも大事です。

クオリティをあげることや良くすることに対して

満足しない状態になっていないか。

良いものに仕上げようという気持ちが強すぎて

必要以上に時間をかけていないか。

というふうに、資質を弱みとして使っていないか

注意することも育てることの重要ポイントです。

自分の資質が活かせる場所に身を置く

また自ら資質を活かせる場所にいくということも

資質を育てるのに有効です。

最上志向の場合、より良いもの作ろうとしているプロジェクトに

自分から参加してみたり、

イベントの立ち上げなどに参加してみるのもいいかもしれません。

最上志向を他者に貢献する

1.資質を理解する

2.資質を好きになる

3.資質を育てる

これができてきたら、

自分の強みを誰かの役に立つように使ってみてください。

最上志向で考えてみると、自分以外の人が何かを

より良くすることに協力したり、

周りの人が何かを始めようとしているときに

お手伝いするのもいいかもしれません。

自分の強みが人の役に立つととても幸福度が上がるので、

是非このレベルまで資質を育ててみてください!